利用方法

勉強をもっと楽に、そして確実に

1.普段の勉強でポイントをおさえているか

 何時間も授業を受けて、何度も習っているのに解けるようにならない…。この原因は、理解すべきことを理解していないのに、問題を解いてばかりいることにあります。きちんと復習してその問題ができるようになっても、形を変えて出題されると正解できない、というのも同じことです。

 普段の勉強では、関連問題が解けるようになるための最小限のポイントや原理をおさえておくと、勉強が楽になるばかりか、応用がきくようになります。

2.「くり返し」と「さかのぼり」で頭が良くなる

 最小限のポイントや原理をおさえたとしても、それを忘れたり、使えなくなったりする場合があります。そのような場合には、「くり返し」と「さかのぼり」が必要です。覚えているか不安になったときは「くり返し」、理解できているかどうか不安になったら「さかのぼり」をすることで、確実な学力が身につきます。

3.個人個人の理解度に応じて、短時間でいつでもポイントが確認できる学習法

 これまでの中学受験勉強では、長時間、大量の問題を解くことが行われてきましたが、すべての生徒の理解度に対応するものではなく、そのため、時間的・肉体的・金銭的ロスが莫大になる場合もありました。

 しかし現代では、個々の生徒の理解度にフォーカスして、より効率的で根本的な学習環境が求められています。具体的には、
 ① 同じことをやっても、かかる時間には個人差があるため、マイペースで学習を進めるようにする必要がある。
 ② 苦手な分野は、少しずつコツコツ取り組むことでできるようになる。
 ③ あせって解けるようにしようとすると挫折しやすいが、解き方の手順が分かれば解けるようになる、といえるでしょう。

学習の進め方

準備中

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